| 2005/12/02 金 |
悪魔ですか。
心の闇の部分は当然あるのでしょうが、
広島の件は、フランスの暴動と共通する部分があるのではないかと感じます。
未来思考的に鑑みれば、そのような社会的要因は決して無視することはできない訳ですが、テレビニュースなどを見ているとそれ以外に違和感を覚えます。
その違和感とは、
弁護士さんが画面に出てくるわけですが、ぺらぺらと「容疑者に関することを」しゃべっている点です。
「何で、その弁護士はぺらぺらとマスコミの前でしゃべってんだ。」と。 |
「それが全国に流れるということに気がついていないんだろうか。」と。
「一度ニュースで流れてしまえば、取り返しがつかないでしょう。」と。
その他、過剰な取材を行うマスコミにも疑問を抱きます。
「被害者の心情を察して取材をしているのだろうか。」と。
「自己顕示欲のための取材になっていないだろうか。」と。
「『知る権利』は、国家に対して要求できる権利であって民間人に対して要求できる権利ではないでしょう。」と。
「被害者の権利」を一番認めたくないのは「マスコミ」であるような気がします。
「弁護士さんは口が硬い方が良いと思うのじゃ。」
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