| 2006/08/01 火 |
何やら最近、「ブログに企業の商品/サービスを書いて僅か数百円程度の原稿料を得る」というのが流行ってるようだ。
ブログは個人発信のニュースである訳だけど、何にも縛られない「自由さ」がその最大の特徴なのだ。
企業の商品やサービス内容を特定条件を満たす形式で記載するということは、その「自由さ」を捨てることになる。
つまり、そのブログはブログであってブログでない。そう、「自由さ」を失ったブログは、その存在価値を失ってしまうのだ。 |
では、「ブログに企業の商品/サービスを書いて僅か数百円程度の原稿料を得る」形式が成立する場合とは、どのような場合があるだろうか。
「存在価値を持たせたいブログ」では成立しない。となると、元から存在価値を持たすつもりのないブログだと成立する余地があるだろう。
無料ブログサービスは多数存在する。複数アカウント禁止というブログサービスはあっても、1人1ブログしか作成してはならないという法律はない。
「元から存在価値を持たせない目的にて作成したブログ」だと、矛盾なく成立するだろう。
そのような存在価値がないブログに人が来るかどうかは別として・・・
「久しぶりの真面目エッセイネタなのじゃ。」
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