猪口少子化担当相が、政府の責任で「お見合いパーティー」など、独身男女の出会いの場を設ける案を閣内で打診していたことがわかった。非婚や晩婚が少子化の一因と言われるため、政府がキューピッド役をしようという発想だ。政府・与党内には「出産前の対策も重要だ」という意見もある一方で、閣僚からは効果が見込みにくいという声も出ている。 (asahi.comより引用)
( ̄д ̄)ハァ?
「民間にできることは民間に。」
これが現政権の方針だろうと。
何を考えて発言しているのか知らないけど「政府の責任で(国営)」だと?民間で十二分にできる事業に対して余計な税金を注ぎ込もうという考えか。
小さな政府を目指している中で、当該大臣の認識違いは看過できない。
また、現行の民間企業よりも優良なサービスを国が提供できるとも思えない。何らのノウハウも持っていないのだから。
一体、何を考えての発言なんだろう。(・_・?)
官僚の天下り先を確保しようという狙いでもあるのだろうか。甚だ疑問である。 |