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ワンクリ検索結果からの削除要請Google版

§ 2006/01/18 水

ワンクリ撲滅作戦。Google八分・Yahoo!八分・MSN八分

 ワンクリサイトなどの不当請求サイトを検索エンジンの表示結果ページから削除させてやれ。として始めたワンクリ撲滅作戦のGoogle検索版です。


 Googleの対応です。転載ではなく要約です。

 ウチでは対応しません。サイト管理者に直接言ってください。以下、利用規約です。
(2006.1.18)


 うーん。Googleには「悪事を働かなくとも金儲けはできる」という主義があったと記憶しているので、下記のように出しました。


 お世話になります。架空・不当請求サイトの件について再度照会します。



ホスティングなどの電気通信事業者が架空・不当請求サイトに対して一方的に契約を打ち切ることは電気通信事業法によってを禁止されていることはご存知だと思います。

悪事を働かなくとも金儲けはできる。これは御社の社是ではないのでしょうか。東京都に架空・不当請求サイトとして指定されているサイトをインデックスし、ユーザーに不利益を供出して収益をあげることが御社の社是なのでしょうか。

少なくとも、今回の情報提供以降は御社サイトより東京都が指定している架空・不当請求サイトへのリンク(検索結果)が複数以上掲載されていることは認識できたものと考えられ、インデックスからの手動削除を施さないとするならば、それは、事実上、御社が悪事に荷担し不当な収益をあげているということになるのではないでしょうか。


ロボット型検索エンジンの性質上、自動で情報をクロールして収集するということは理解致しますが、そこに手動にてインデックスからの削除または一時的な停止を加えるべきではないでしょうか。

御社は当該架空・不当請求サイトとは直接の契約関係になく、インデックスからの削除・掲載停止を手動で行ったとしても、不法行為等の賠償責任を負わないと考えますが如何でしょうか。

以上、東京都が指定する架空・不当請求サイトのインデックスからの削除等をよろしくお願い致します。
(2006.1.18)


 少し前に回答が来ていたのですが・・・要約です。


 サイト管理者の協力を得ない限り無理です。ロボットが自動的に情報を収集するので、インターネット上でアクセス可能な場合、当該サイトを追加します。
(2005.1.20)


 ううーん。Googleは腰が重いぞ。「Google八分はどうなるんだ?」という気がするので、その点を聞いてみることにしました。


 ご回答ありがとうございます。

御社は手動でのインデックスからの削除または指定URLをクロールさせないようなフラグを立てることが可能なはずです。

かつてインデックスされ、かつ、インターネット上でアクセス可能な下記URL「悪徳商法?マニアックス」が数年に渡り、インデックスされないままとなっているのは何故でしょうか。
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/index.html

現に、御社はインターネットで入手可能な情報をインデックスから削除しているではないですか。


転じて、「悪事を働かずとも金儲けはできる」とのユーザー保護のポリシーがある御社が、東京都に架空・不当請求サイトとして指定されているサイトをインデックス化し続け、かつ、御社サイト(検索結果)からリンクされていることを認識した後においても削除しない行為が「悪事を働かずとも金儲けはできる」に合致するものなのでしょうか。

当該架空・不当請求サイトは"不快"ではなく、商法そのものが"違法"であるからこそ、東京都に架空・不当請求サイトだとして公表されている訳ですが、
http://www.meti.go.jp/press/20050531002/050531futou.pdf
御社はこのような架空・不当請求サイトに関する被害防止に協力する意図がないのでしょうか。

ロボット型検索エンジンの性質は理解致しますが、手動での削除及び削除継続が可能である以上、経済産業省が公表する特定商取引法に違反する事例に基いて東京都が「違法」と認定したサイトのインデックスからの削除を希望致します。


以上、よろしくお願い致します。
(2006.1.27)


 Googleより回答が来ました。

 管理者の協力があるか、WEBサイトから削除されなければ無理です。
(2006.1.28)


 うーん。じゃ、悪徳商法?マニアックスはのインデックスからの削除の件はどうなんだと。消費者保護のこぐまねこ帝国は簡単には引き下がりませんよと。


 ご回答ありがとうございます。

ネット上に存在し、かつてインデックスされていた下記URLが管理者の意図に反して御社の検索結果ページのインデックスより排除され続けているのは何故でしょうか。
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/index.html

現に上記URLは存在し、ネット上においてアクセス可能であり、かつ、他サイトよりリンクが掲載されています。当該URLが管理者の意図に反してインデックスより削除しておきながら、管理者の協力があるか、インターネット上から削除されない限りインデックスより排除できないというのはダブルスタンダードだと感じます。

少なくとも、上記URLが御社のインデックスより削除されている点と御社の今回のご説明との間で整合性がつかない段階では、こちらとしても引き下がる訳には参りません。


今回情報提供したサイトは「不愉快」ではなく「違法」であるからこそ、東京都に法令(東京都生活安全条例第27条)に基いて公表されている訳であり、そのような「違法」なサイトへのリンクが掲載されていることを認識した以降も当該リンクを掲載し続ける行為はいかがなものかと感じますが、法的・技術的な問題点もあるかと存じます。


ただ、御社検索エンジンには、実際に管理者の意図に反してインデックスより削除しているURLがあり、かつそのURLはネット上でアクセス可能・他サイトよりリンク掲載がある状態です。少なくとも、この点に関してダブルスタンダードではない整合性のあるご説明を頂きたいと感じるところです。


以上、よろしくお願い致します。
(2006.1.28)


 しかし、Googleは腰が重いぞ。うん。がんばろう。




ワンクリ撲滅作戦。Google八分・Yahoo!八分・MSN八分
  ・MSNの対応
  ・Yahoo!Japanの対応



皇帝閣下「Googleには『悪事は働かずとも金儲けはできる』とかがあったハズなのじゃ。」



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