平成19年2月5日付けで、東京都が特に悪質な貸金業者の登録を取り消す処分を行ったどー。(゚∀゚)
東京都は、出資法違反(高金利)や誇大広告などを行っていた悪質な貸金業者について、2月5日付けで15者の行政処分(登録取り消し)を行いましたので、お知らせします。
インテル 東京都知事(1)第29352号<不正登録>
クラシック 東京都知事(1)第29935号<不正登録>
株式会社トーキョーユニオン 東京都知事(4)第17314号<不正登録>
ステップ 東京都知事(1)第29737号<名義貸し>
アリオ 東京都知事(1)第30172号<詐欺行為>
ゼニス 東京都知事(1)第30088号<高金利、誇大広告、契約書面の交付>
キャッシングデイリー 東京都知事(1)第29190号<高金利、契約書面の交付>
プラウディア 東京都知事(1)第29873号<高金利、契約書面の交付>
バランス 東京都知事(1)第29417号<高金利、契約書面の交付>
ライジング 東京都知事(1)第29751号<高金利、誇大広告>
アーク 東京都知事(1)第29796号<高金利>
フレンダー 東京都知事(1)第29822号<高金利>
フォーリーフ 東京都知事(1)第28420号<高金利>
サードフォード東京都知事(1)第29531号<高金利>
レジェンド 東京都知事(1)第29912号<高金利>
不正登録、名義貸しから高金利、詐欺行為まで幅広く分布しているのだが、見て分かるとおり、「株式会社トーキョーユニオン」以外の業者は全て個人業者なのだ。
さらに、貸金業登録がない業者(登録詐称含む)や無登録の電話番号での広告を行う業者などのような行政規制さえ守っていない闇金融は論外だとしても、行政規制を逃れるためだけに登録する悪質な業者が多い。
つまり、貸金業登録がない業者(電話番号やHPの登録がない業者も含む)は論外だとしても、貸金業登録があるからといって法律を守る業者とは限らないのだ。
「東京都知事(1)の個人は悪質業者ばかりであると思った方が良いくらいじゃろうの。」 |