さて、基本的に電気通信事業者は腰が重いのが特徴です。電気通信事業の性質上この腰は重くなければいけないのですが、その重たい腰をどうやって動かしてやろうかと考えてみました。
東京都が都の生活安全条例に基いて不当請求サイトの公表をしています。現在約200サイトが公表されています。ココに目をつけました。要するに、「東京都が公表している架空・不当請求サイトをインデックスして検索エンジン表示結果ページに表示させているのはおかしいでしょ。」ということです。
そこで実験的に、代表的な検索エンジンであるYahoo!、Google、MSNの3社に下記のように出してみました。これが成功すれば、検索エンジン経由での被害者が減ることが見込めます。がんばろお。(・∀・)9
お世話になります。架空・不当請求サイトに関して照会します。
経済産業省と総務省・東京都が連携して不当請求サイトの締出しを図っています。その中で、東京都が生活安全条例第27条に基いて「架空・不当請求サイト」と認定し、都のWEBサイト上で当該サイトの公表をしています。
http://www.meti.go.jp/press/20050531002/20050531002.html
http://www.anzen.metro.tokyo.jp/net/attention.html#saito
被害防止のための施策である訳ですが、それにも関わらず御社の検索エンジンが巡回し当該「架空・不当請求サイト」が検索結果に表示されます。
これは、御社検索エンジンの著しい品質低下を招き、場合によっては詐欺幇助にも該当するものではないでしょうか。
東京都が「架空・不当請求サイト」として公表しているサイトは200を超えますが、その中から3サイトほど拾い上げました。
当該3サイトを含め、東京都が架空・不当請求として公表しているサイトについて、インデックスからの削除を強く希望致します。
ero-grande.com Ero Grande
puregirls.tv The Four Seasons
a-garally.com Adlut Gallery
続き
→ MSNの対応
→ Googleの対応
→ Yahoo!Japanの対応
「ワンクリサイトの『個人情報取得しました』は、ほとんどがアニメーションなのじゃぞ。」
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