出会い系サイトと優良誤認表示その2 | 2006/05/29 月 |
誇大広告 メグリアイ(メグリアイと裁判しよう♪)へTB
2006/05/21に出会い系サイトと優良誤認表示を書いたんだけど、出会い系サイトの誇大表示被疑に関して、どう認識しているのかを実際に公取委に電話して聞いてみました。
きっと公取委は「ええ!違反があるのならば、もちろん誤認表示ですので排除命令を出しますよ」と言ってくれるに違いない。(・∀・)!
「えと、もしもし。出会い系サイトの会員数がオカシイくらい多いんですが、誇大表示じゃないんでしょか?」
「は?出会い系サイトが誇大表示していても調査なんかしませんよ。」
「ええ?何でですか?」
「あのねぇ。出会い系やパチンコ、風俗などが不当な表示をしていたとしても、(高貴な)公取委がそんなものをイチイチ調べるわけないでしょうが。(アンタ、バカ?)」
( )内は行間を読みました。
憲法第14条が保障する法の元の平等は旅行に出かけたらしい。 |
憲法の人権保障規定の多くは、「民間人と民間人」の間では直接適用はなされない。
だけど、公取委は国の機関なので、モロに適用がある。
人権を守らない公取委に愛想を尽かして家を出ていったのかもしれない。
第14条「実家に帰らせていただきます。」
大臣がいない官僚組織は絶対に腐るんだてば。(・∀・)キッパリ
防衛庁には大臣がいるけど、防衛施設庁にはいない。だから、防衛施設庁は腐り切って悪さをした。
厚生労働省には大臣がいるけど、社会保険庁にはいない。だから、社会保険庁は腐り切って悪さをする。
政治家は選挙で負ければ職を失うことになるのだから、腐りかけても腐り切ることは稀だったりする。
それに対して官僚は選挙で選ばれたわけではないので、選挙に負けて職を失うということはない。だから、腐り切った挙句、腐敗菌を他者にまで撒き散らすことが多い。
って、話が脱線しちゃった。(〃_ 〃)ゞ ポリポリ
いずれにしても、先日、経済産業省が公表した結婚紹介サービス利用者数が推定で約60万人。
だから、少なくともこの数字より多い会員数がいると称している時点で、結婚紹介サービスではなくて単なる出会い系に分類されることとなる。
で、出会い系に分類される以上は、(高貴な)公取委はイチイチ調査をしないらしい。
( ̄~ ̄;)ウーン・・・
出会い系が低俗だから調査をしないのか、調査をしないから低俗になっていくのか。
どっちが正しいのだろう。(・_・?) ハテ?
「批判が入らない組織は必ず腐敗するのじゃ。これは歴史が教えてくれているのじゃ。」
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