プレゼント懸賞検証ブログ(出会い系釣上げ懸賞、ゲーム懸賞ほか)

map
皇帝閣下大蔵大臣担当大臣したっぱ 安心できるプレゼント懸賞のために。プレゼント懸賞等のボチボチ検証体験記。
[投稿版] 出会い系釣上げ懸賞/占いDB 人気blogランキング←クリック(・∀・)アリガト!

関連記事


/

§ げん玉(ウェブマネー携帯アド認証)の件2006/09/17 日

 以前、てくてく糸巻きのitochanから、こんな情報をもらった。
itochan:こんばんは。
「げん玉」のこの件ご存知でしょうか?

*---*
げん玉で、1000分のポイントがたまったので、ネクソンやハンゲームで使える「ウェブマネー」と交換しようと思って、ポイント交換を押したんです。そしたらポイントバンクへ行って、説明されたように講座を開設したんです。で、いざ交換! と思ったら、携帯認証をしてください。という画面が出てしまったんです。これは、携帯電話を持っていないとウェブマネーと交換をできないのでしょうか。もしその場合、どうにかして交換することができないものでしょうか?教えてください。
*---*




 あれから約3か月。コツコツと(ホントにコツコツと(;´д⊂))貯めたポイントが3000ポイントになったのでポイント交換してみた。

 同社運営のポイントバンクに一旦ポイントを移行させる必要がある。どうやら「ポイントバンク」という共通プログラムに「げん玉」が参加しているというスタンスのようだ。
イメージ図

┌───────┐
│ポイントバンク│
└───────┘
  ├ げん玉
  ├ canaリッチ
  ├ アットパーティ
  ├ めざせ!!総理大臣2006



 げん玉の3000P(単価0.1円)をポイントバンクに移行させると、リアルワールド社が1000Pを付加してくれる。よって、ポイントバンクの400pt(単価1円)になる。


 さて、ここからが本題だ。(・д・)
 ポイントバンクに集められたポイントは、銀行振込やウェブマネー等に換金できる。

 問題の携帯認証だけど、ウェブマネー系は携帯アドレス認証が確かに必要だった。だけど、銀行振込(郵貯も含める)系は特に携帯アドレス認証は不要のようだ。
※分からないことがあれば、まずQ&Aを見てみよう。(・∀・)!


Q.
携帯電話認証ができません。/携帯電話を持っていません。どうすればいいですか?

A.
携帯電話認証ができない、または携帯電話をお持ちでないお客様は、金融機関口座へのポイント交換をご利用ください。(電子マネー等一部のサービスはご利用いただけませんので、ご了承ください。)
※携帯電話認証はPoint Bank登録にあたって、お客様の身分証明として導入しております。
(ポイントバンクのQ&Aより抜粋)




 銀行口座も携帯も持っていない(´・ω・`)
 という子には向いていないだろう。



 ただし、げん玉は18歳以上でないと登録できないという事実はあまり知られていない。



[げん玉]GENDAMA.JP




優良ポイントサイト 一覧


皇帝閣下「予はちょびリッチが好きじゃ。」


[an error occurred while processing this directive]

comments (3) | trackbacks (0)

コメント

お気軽にコメントをどうぞ☆

itochan | 2006/09/17 20:58
あ、 てのはさんのコメントにレスさせてください。
>こういうことになれば不利益を被るのは広告主です。
たぶん違います。
偽登録があっても広告主には人数としてカウントされることでしょう。
それからだいぶ経ってから、実際に払いだす時にげん玉の運営者本人の不利益を防止するものです。

(カウンターが765428でした 765432になれず残念)

itochan | 2006/09/17 20:53
検証ありがとうございます。

18歳以上なんて書いてあったっけ?
確かに知られてませんでした…

てのは | 2006/09/17 20:08
いつも訪問させてもらっています。
ポイントサイト事情については詳しいのでコメントさせてもらいます。

まず、ポイントサイトでポイントを得るには提携先(広告主)のサイトで何らかのアクションを起こす必要があります。
商品購入系の場合は何度でもポイント配布されるのですが、会員登録などの場合、げん玉1IDにつき1回しか承認されないようになっています。(そうしないと広告主が不利益を被るのですから当然ですね)

しかし、一部のユーザーの中には、不正にIDを複数取得している人もいます。もちろん、げん玉側は複数IDでの利用を禁止していますのでバレた場合はID停止や換金停止などの手段がとられると思いますが、バレないようにうまくやってる人も少なくともいるはずです。


ここで、仮に複数のIDを持っているとして、それらのIDすべてが換金可能だったとします。まず、1つは金融機関に振り込んでもらうとしましょう。
次に2つ目です。先ほど金融機関の振込みに本名を入力したので、そちらを選択すると複数IDがバレてしまいます。
というわけで本名入力の不要な電子マネーになるのでしょう。
メールアドレスは簡単に入手できるのでいくつでもできますね。

ここでケータイ認証がない場合、複数あるIDすべてが実質換金可能になります。こういうことになれば不利益を被るのは広告主です。また、複数IDが当たり前な状況になればポイントサイト側も提携を切られるので運営が難しくなります。

ケータイ認証があれば、2つ目のIDは自分のケータイで電子マネーに変えたとしても、他のIDで電子マネーに交換するためには他のケータイが必要になります。というわけで複数IDの抑制ができるわけです。

電子マネーにのみケータイ認証があるのはこういった理由ではないかと思います。個人情報収集というよりは不正排除目的でしょうね。

長文書き込み失礼しました。


お名前   Cookie
URL
コメント

トラックバック

トラックバックURLだぜ!
http://blog.kogumaneko.tk/kensho/sb.cgi/262



 

advertisements.

記事検索


ブログ大分類

記事カテゴリ

最新記事

新着コメント

新規トラックバック記事検索

記事検索


リンク

(・∀・)

その他

※リンクフリーです。(・∀・)!
サイトマップ

RSS1.0
Powered by Serene Bach 2.20R
管理