単発型ゲーム懸賞のビジネスモデル | 2006/09/13 水 |
単発型ゲーム懸賞のビジネスモデル。
■A.クライアント(複数のメルマガ、ポイントサイト等運営事業者)
↓お金↓ ↑ユーザーの個人情報↑
■B.単発ゲーム懸賞サイト運営業者
↓懸賞挑戦権↓ ↑個人情報↑
■C.ユーザー(多数の一般消費者)
ざっと、こんな感じかな。
じゃあ。ノシ |
え?( ̄◇ ̄;)?
それだけで終わったらダメだろって?
うーん。しょうがないなぁ。
最初はメルアドのみしか個人情報を入力する欄がない。これを見て、ユーザーは簡単応募かな?と思ってしまう。もちろん、メアドのみ簡単応募のゲーム懸賞もあるのだけれど、最初に入力した個人情報だけでは最終ステージまで進めない。
この形式の単発ゲーム懸賞が多いのが問題点だろう。( ̄□ ̄;)!
懸賞のステージが進むにつれて、複数のメルマガ購読等が追加されていく。また、携帯アドレスを入力しろだの、生年月日を入力しろだの。どんどん個人情報を追加しないといけなくなる。
ただ、これはB自体の要請ではなくAの都合による。
追加入力する個人情報に「生年月日、性別、結婚の有無、都道府県」が出てくれば、そのステージでは出会い系釣上げ懸賞が並んでいることが多いが、これも結局はAの都合によるものなのだ。
懸賞自体は最終ステージまで進んで初めて結果が分かる。つまり、個人情報追加入力に嫌気がさして途中でやめると、実質的に「懸賞挑戦権」は得られないことになる。
しかし、実質的に「懸賞挑戦権」は得られていないのだが、途中でやめた時点までのメルマガ購読(Aへの個人情報提供)は有効になっているのだ。
この点は問題だろう。
「タケノコはぎゲーム懸賞」と命名したいがどうだろう?( ̄ー ̄)ニヤリ
→ ゲーム懸賞 一覧
「予はタケノコは好きじゃぞ。」
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